仏教の開祖、仏陀の主治医であり、タイ医学の父ジバカ・クマーバッカ が創設者であり2500年の長い歴史の中で、医学として発展してきました。また、タイマッサージは気功のルーツだとも言われ、長年タイ王族や貴族から一般市民まで親しまれてきました。

タイ古式マッサージは、総本山であるワットポーで始まったとされています。
指圧、整体、ヨガの技法が組み合わされた人体60億のツボを独特の秘技によって、刺激しもみほぐします。
足のつま先から順番に頭の上まで丹念に柔らかくしていきますので、その気持ちよさは他のマッサージと比べ物にならないほどリザクレーションそのものです。
本当のタイ古式マッサージを体験するならば最低1時間は必要です。

その場でコリをほぐす日本のマッサージと大きく違う点は「こらない体質」に身体を整えていくことです。

当院のタイ古式マッサージは「身体を整える」ことに重点を置き施術を行っています。

足のつま先からもみほぐし、最後は頭の上まで行います。
下半身に6割、上半身に4割を要するこのマッサージは血行を促しながら、筋肉の柔軟性を高めます。タイ古式マッサージは生命の流れる道「セン」をバランスよく整え、スムーズな体をもたらします。
「セン」をゆっくり、もみほぐしていきます。
固まってしまった体が心地よく解き放たれて、ふわっとリラックスしていくのを感じるはずです。

タイ古式マッサージは「2人でやるヨガ」とも表現されています。これは熟練したスタッフがヨガのお手伝いをするようなものだからです。
全身を使ってやわらかく整え、深いリザクレーションに包まれていく心地よさは、一度体験してみればきっと納得するはずです。